2012年 06月 05日 ( 1 )
バングラデシュ ノクシカタ刺繍
ブラブラと買い物中、アジア雑貨展をやっていたのでのぞいてみると
バングラデシュのノクシカタ刺繍に出会った
店員さんがバングラデシュの方で、バングラデシュ伝統の刺繍だと教えてもらう

店員さんから受け取ったチラシには解説が載っていて、
一面に縫い取り(刺し子)をした布をベンガル語でノクシカタと呼びます
1000年の歴史を持つノクシカタ刺繍は、民族衣装であるサリーを大切に長い間着用した後、
古くなったサリーを何枚か重ね合わせ、サリー布から縦糸、横糸を引き
その糸で一面に縫い取りをしたことがノクシカタ刺繍の始まりであり、
現代で言う究極のリサイクルであります。
ノクシカタは家庭で生まれ、母から娘へ、娘から孫娘へと女性たちにより伝承されてきた伝統工芸です。
家族、夫や子供に対する愛情、健康や平和への願い、また客人に対するおもてなしの表現として
ノクシカタを飾り多くの思いをこめて ひと針、ひと針表現してきました。
文献によるとノクシカタは、宗教の枠を超え、より大きな宇宙的考え方が基本にあるとかかれています。

ポーチやコースター、いろいろあったけどマスコットがお手頃価格で・・・
マスコットにはいくつか種類があって、象・へび・蝶・馬・ベンガルタイガー・花・星は
それぞれ家庭繁栄・魔よけ・強さ・威厳・実りへの感謝 の意味を持つんだって

家庭繁栄・魔よけの意味がある魚と、良い出会い・愛情を意味する鳥(孔雀)を買う
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刺繍の見習いさんはマスコットから作って練習するんだそうです
見習いさんが作ったとはいえ、細かく丁寧に刺繍されていてスゴイよ~ 
ちくちく針仕事、可愛いなぁ

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by utako_1110 | 2012-06-05 21:39 | おかいもの