ルアンパバンの托鉢①
古都ルアンパバンでは早朝に托鉢(ラオス語:タクバー)が行われる
ルアンパバンへ訪れたら絶対に見たかったもののひとつ

眠くてボーッとする中、ホテルを出て通りへ出ると
シーンとした街からはニワトリの鳴き声が聞こえ薄暗い。チラホラと人影がある程度…

AM05:30過ぎ、お寺から太鼓の音が聞こえはじめた
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トントントントントン~ と響く太鼓の音が鳴る中、
通りには、地元の方々が食べ物を持って準備をしていた
詳しい作法はわからないけれど、肩から布をかけるのが慣わしのようです
敷き物の上に座り、食べ物を入れてきた籠を抱え僧侶が来るのをつ

お寺からは、オレンジ色の袈裟を着て肩から鉢を下げた僧侶が続々と出てくる
その情景はなんとも神秘的な雰囲気で、とても神聖な感じがした
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僧侶が歩く通りはいくつかあるようで、ワタシが泊まったホテルは住宅街だったので、
住宅街の裏どおりでは、こんな風景になっていました
右側はお布施をする住民。 僧侶の後を犬がついて歩いてます
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こんなに小さい子もお布施をします
また、僧侶が鉢の中からこの子にお菓子をあげることもありました
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メイン通りはこんな感じ 奥の人だかりは団体の観光客です
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つづく
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by utako_1110 | 2010-12-08 23:54 | LAOS 2010


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